青汁 不味い ヨモギ

ヨモギ入り青汁は不味いの?

喜ぶ女性

青汁は比較的新しく開発された健康飲料

青汁は比較的新しく開発された健康飲料で、主原料に様々な緑黄色野菜や淡色野菜を含み、その野菜に含まれた豊富な栄養素を濃縮した飲み物となっています。

 

販売当初は独特の苦味、青臭い香りといった部分で毛嫌いされ、いかに健康になれるとは言え敬遠する人も少なからずいました。

 

そのためかネガティブなイメージが定着し、青汁を好むのは変わった人などと考えられたり、豊富な栄養素を摂取できても精神的に負担がかかるとまで考えていた人も少なくありません。

 

しかし、昨今では健康ブームが加速し、酵素ドリンクなどに加えて改良された青汁が流通するようになっています。

 

現在の青汁は問題となっていた苦味や香りを解消し、逆に野菜だけでなく果物なども原料として甘味やフルーティな香りを付け、誰でも気軽に飲めるようになっています。

 

ヨモギの効果

さらに、最近ではハーブの女王とも呼ばれるほど人気のある、一般にも流通しやすいヨモギを原料としたものまで販売されています。

 

ヨモギとは全国で群生する多年草で、道端でも見かけることのできる一般的な薬草のひとつです。

 

飲んで良し、付けて良しのハーブとして有名で、灸でモグサとしても利用され、食用の着色や香り付けとして草餅、その他にもお菓子やパンなどでも使われる植物となっています。

 

これらを合わせて改良した青汁だからこそ、当初のように不味いということはなく、ヨモギ独特の心地良い香り、味などが楽しめるようになっています。

 

青汁の苦味や香りの問題となっていたのは主原料となるケールや大麦若葉でしたが、改良された近年の青汁ではほとんど利用されておらず、とにかく飲みやすくしてあるので特別に不味いというものはないでしょう。

 

また、薬草であるヨモギを使用することから、より健康的な飲み物へと変わっているのが特徴とも言えます。