青汁 不味い 熊笹

熊笹入り青汁は不味いの?

青汁

熊笹の効果

熊笹は日本の北海道から九州まで、全国的に分布しているポピュラーな植物です。

 

胃腸症状の改善や高血圧緩和などの薬効がある薬草として扱われてきたため、古くから日本人の生活に密接に関わってきた存在でもあり、これを使った熊笹茶なども一般的に飲まれてきました。

 

現在だとお茶として消費される機会はかなり減ってきていますが、その代わりに熊笹は青汁の原料として活躍するようになってきます。

 

熊笹を使った青汁も不味い??

さて、しかしながら青汁と言うと不味いものというイメージを持っている人は非常に多いため、熊笹を使った青汁も不味いのではと思っている人も多いことでしょう。

 

特に薬草として使われてきたことを考えると、「薬=不味い」というイメージから尚更味には期待出来ないとする人が大半です。

 

では実際のところはどうなのかと言うと、青汁としては比較的飲みやすいという感想を抱く人が多いです。

 

やはり野菜を絞って得られた汁がメインになっているということで青臭さなどは多少ありますが、それでもケールや明日葉といった「不味い青汁」の代名詞となっている原料に比べれば格段に飲みやすい部類に入ります。

 

特に苦味に関してはかなりマイルドですし、牛乳や豆乳に混ぜれば子供でも飲むことができます。

 

同じく飲みやすい青汁としては大麦若葉を原料としたものがありますが、どちらも初心者には十分お勧めできる商品だと言って良いでしょう。

 

栄養素としてはアミノ酸やミネラルといった体づくりに役立つ成分が多くなっていますから、健康な体を作りたいが不味い青汁は飲みたくないという人にはまさにうってつけです。

 

加えて熊笹を原料とした青汁は難消化性デキストリンをはじめとした食物繊維をブレンドしているものが多いため、便秘気味な人にとっても効果を期待できるでしょう。