青汁 不味い ケール

ケール入り青汁は不味いの?

青汁を飲む女性

栄養価が高いことで知られているケールとは

その栄養価が高いことで知られているケールですが、青汁に使われていることは知っていても、お野菜として売られているのを見ることはあまりありません。

 

海外では、スーパーフードとしてスープに入れたり、一口大にちぎって、オリーブオイルをかけて、オーブンで焼いたケールチップスが食べやすいと話題になりました。

 

でも、日本では、まだ一般的ではありません。

 

それは、なぜか、といえば、生食では苦みが強く、はっきり言って不味いと評価されているからです。

 

では、ケールを使った青汁も不味いのか、気になりますね。

 

実は、意外にも飲みやすというのがケールを使った青汁を飲んでの印象です。

 

「まずい」というCMが衝撃的だったので、がまんして飲むものというイメージを持っている方も多いjかもしれませんが、少なくとも我慢するほど不味くはないです。

 

材料にケールだけを使用しているわけではなく、他の材料と組み合わせることで、飲みやすく、どちらかというと、おいしくなっているのが現実です。

 

いくら健康のためとはいえ、おいしくないものは長く続けることができません。

 

今、様々な青汁が販売されていますが、そのどれもがどちらかというと、おいしいと思っていただいてよいでしょう。

 

栄養価と同時に食物繊維も豊富なケールなので、青汁としてももちろん、自家製スムージーなどで、にんじんやりんごなどの果物と合わせて使ってみてください。

 

さまざまなケールの摂取方法

もちろん、生が手に入ればそれを使ったものが新鮮でよいですが、粉末タイプや濃縮タイプの青汁などを毎朝のスムージーや野菜ジュース、ヨーグルトなどに混ぜ込んでしまうと、無理なく続けていくことができます。

 

不味いかもなんて敬遠しないで、ケールやケール入りの青汁を毎日の生活に取り入れてみましょう。

 

この頃、便秘知らずで、いつの間にか成人病の症状が改善した、なんて実感する時がきっときますよ。

 

青汁は女性の中性脂肪にも効果的ですしね。